株投資が仕事の男性

株を買ったことのなかった10年前、俺はどうやって生活していたんだろう…。そう思うほどに今は株に助けられて生きている。頭を使えば簡単に株の売買のみで生活することが出来ます。私の仕事は、株投資です。

株だけで生きていくことは可能か

株だけで生活をすることはできる人にとってはできます。しかし、それは壮絶な人生です。基本的に長期間で株を保有してどうこうという生活をすることは基本的には無理です。配当を当てにしてどうこうというのもありますが、配当だけで元金に戻すためには、20年近くの年数が必要です。その期間だけ会社が絶対に安定している保証はありません。
株主優待に関しても金額の保証がありません。以上より、株式の長期保有で生活をしていくというのは基本的に無理です。短期保有であれば、いけるかもしれません。しかし、短期保有に関してもその期間上がるかどうかを判断していかなくてはいけません。負ければ、巨額の損失を計上してしまうかもしれません。なので、株で暮らそうなどということを考えるのではなく、基本的にはほかの職業を持っていて、サブとして株式運用をしていくのがいいのではないかと思われます。
最近では株は昼間の時間帯である、9時から15時の間だけで取引されているわけではありません。夜間取引という取引もあるのです。夜間取引では、通常の昼間の取引よりも高額のリスクを負わなくてはなりません。しかし、株の売買をすることは可能です。
さらには、醍醐味である、配当や優待を受けることさえできます。なので、昼間の取引だけでどうこうするのではなく、夜間取引もあるのだということを忘れてはなりません。夜間取引をうまく活用することができれば、優待、配当をよりローリスクで得ることさえ可能になります。
ただ、やっぱり、配当や優待は所詮お小遣い程度のものだと思っていたほうがいいです。これは、FXにおけるスワップポイントに関しても一緒です。つくだけいいと思っていたほうがいいです。

株だけで収入があっても社会復帰のためにアルバイトを

 若いうちに一生懸命働いたり、株式投資で大金を得ることで億単位の資産を保有している人は意外といます。そんな人たちは、その資産を高配当な株式の購入に充てるだけで、その配当金を日々の生活資金にすることができます。また、配当金を狙わなくても、デイトレードによって生活費を賄うことも可能になります。そのため、会社員として働かなくても悠々自適な生活を送ることができるようになるのです。中には、会社勤めが嫌で必死に投資をしてきた人もいるかもしれません。そんな人たちにとっては、せっかく億単位の株式を持っているんだから働きたくないと思うでしょう。しかし、そのような考え方は避けた方が良いでしょう。正社員として会社勤めするのでなくても、最低限アルバイトをしておくべきでしょう。
 例えば、高配当な株式を何億円単位で保有している場合、何事もなければ毎年数百万円から1千万円以上の配当金を受け取ることができるでしょう。しかし、その配当金が将来にわたって確実に維持される保証はありません。過去には、退職金を電力会社の株式購入費用に充てていた人たちが、自然災害が原因で、配当がゼロになり株価も購入時の10分の1以下にまで下がるという悲劇に見舞われる事例がありました。仮にこのような事態になった場合には、配当金の復活に期待せずに、すぐにでも働き始める必要があります。しかし、何年も働いていない人が急に働き始めるのは大変です。そのため、急に社会復帰をしなければいけなくなった時のことを考え、あらかじめアルバイトをしておくべきでしょう。アルバイトであれば、正社員のように週5や週6で働く必要がなく、月の半分以上を自分の時間に充てることも可能です。そうして、アルバイトとしてある程度働きながらも、他の人よりも自分の時間を満喫しつつ、何かの際にアルバイトから正社員登用等によって社会復帰を容易にできるようにするのが賢明な選択と言えます。

株とスロットどちらが稼げるか

株とスロットではどちらが稼げるかというのは、非常に簡単なテーマです。答えは、「株」の圧勝です。あくまでもデータから見ただけのものですが、その理由をご説明したいと思います。
●株式投資の仕組み
証券取引所に上場している株式を売買するわけですが、取引にかかる費用は証券会社に支払う手数料だけです。証券取引所と直接取引をすることはできないので、証券会社に証券口座を開設して、そこで取引を行います。その際に、証券会社に手数料を支払って、株を売ったり買ったりという注文を出すのです。手数料は、ネット証券の台頭によって、以前とは比べ物にならないほど安くなっています。そのため、手数料が利益を食ってしまうことはまずありませんので、株を買った後に上がるか下がるかだけで利益が出るか損をするかが決まります。極端な話ですが、50%ずつの確率で利益を得ることができるのです。10万円で買ったものが15万円になれば5万年の利益ですし、5万円に下がれば5万円の損失になります。利益でも損失でも手数料が引かれますが、高くても数百円です。
●スロットの仕組み
スロットは、コインを購入した時点で、大幅に負けているのです。スロットをするためには、パチンコ店に行きます。パチンコ店の、店舗建設費や修繕費、スロット代の購入費、人件費、光熱水費、その他の様々な運営費が必要です。それらの運営費が、コインを購入した時点で差し引かれるのです。もちろん、見た目にコインが減るわけではありませんが、スロットをプレイして出てくるコインから引かれているのです。この時点で、明らかにスロットの方が分が悪い事が分かりますね。

以上の様に、経費(手数料)の違いが大きいのです。もちろん、どちらもプロの方がいらっしゃるので絶対ではありませんが、参考にしていただけばと思います。

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