株投資が仕事の男性

株を買ったことのなかった10年前、俺はどうやって生活していたんだろう…。そう思うほどに今は株に助けられて生きている。頭を使えば簡単に株の売買のみで生活することが出来ます。私の仕事は、株投資です。

証券取引所の上場株でリストアップできるアリババ

中国のネット通販業界で圧倒的なシェアを獲得しているアリババは、2014年にはニューヨーク証券取引所に上場を果たしています。このIPO時にはメディアでも話題となり、投資家の注目を大いに集めた経緯があります。アリババ株は上場の後には、一時120ドルを付けるまでに人気化しています。しかし、2015年の半ばにかけては、中国経済の減速が懸念されてアリババの株価は一時60ドルまで下落をしましまた。この時期にはアメリカの証券会社などでは、中国関連株を投資リストから外す動きが起こっています。中国の景気が減速すると、個人投資家が低迷して中国関連株も下落傾向となる可能性があったからです。しかし、アリババは2016年の始めに再び60ドルの下値を付けた後には、底打ち反転の動きをみせています。また、今年の8月の第1四半期の決算では増収率が59%と市場予想を上回ったため、株価が急騰をしました。その結果として、アリババ株は一時98ドルを付けて、上場以来の100ドル超えが視野に入ってきています。中国では景気が減速していますが、ネット通販などのEコマース事業は依然として急速に伸びている状況があります。そのため、アリババの業績も拡大が続いています。ここ数年の取扱高ではアメリカの大手の小売り会社を抜いて、アリババが世界最大となっています。また、中国を始めとしたネット通販事業はこれからも大きく伸び続けていくため、今後も取扱高で世界一の座は揺るがないことが予想されます。したがって、現在のニューヨーク証券取引所に上場している企業の中では、アリババは投資対象としてリスクアップできると考えます。中国リスクによって依然として株価はIPO時を下回っており、今後の業績は急拡大を続けていくことが期待できるからです。